2015年5月10日日曜日

箱の中の不思議な室が完成

5月9日(土)、「箱の中の不思議な室」が完成しました。

箱の中にいろいろな世界を作って、窓から、天井から覗いて見よう、という課題です。

夜と昼が見える室」、「海の世界と花の世界の室」など箱のふたや側面に好きな形に窓を切り抜いて、壁や天井に絵を描いたり、クラフト粘土で家具を作り鏡をはって見える世界を広げました。

窓の外から中を覗くと不思議な世界が、フタをあけると広い世界が見えて楽しい!!

工夫いっぱいの作品ができました。























造形&図形教室おおにし

愛鳥週間のポスター展

5月8日(金)、愛鳥週間のポスター展を見ました。

奈良の図書館で昨年の夏休みにがんばった作品が入選して展示してもらえるということなので、観に行きました。

まだ2年生なのに、とてもがんばって描いたポスターです。
褒めて頂けてうれしいですね。

外にも中学生や高校生の作品もあって、なかなかの力作揃いで楽しい作品展でした。




造形&図形教室おおにし

造形コースが開始

5月3日、造形コースが始まりました。

年中さんの造形クラスがはじまりました。

4月末に体験してくれた課題が四角描ロケットの歌唱造形だったので、その続きを今月の課題にしました。

今日は、四角描で描いた長方形を切り抜いて、四角の窓をを描いて、タイヤをはって、「パパ、ママ、おねえちゃんとぼくと4人でドライブだよ」と大喜び!!

ロケットの歌唱造形も2回目で、だいたい覚えてくれたようで、54321・・・発射!と歌いながら練習プリントには4つの丸い窓を書いて、パパ、ママ、友くん、おねえちゃんとニコニコの家族を描いていました。

今日の造形遊びは粘土です。

土の粘土は初めてだそうで、くるくるまるめて、ペンペン伸ばして、ゴロゴロゴロとこねこねして、
「月旅行はあぶないから、パパとぼくがのっていくよ」、と窓を2つ作りました。
かっこいいロケットができました。

いろんなお話をしながら、楽しく描いたり、造ったりできることはとてもすばらしいと思います。

この積み重ねが子どもの頭と心の発達にはとても大切なことです。

四角描とは?・・・1,2,3,4と言いながら縦横縦横と四角を描く練習のこと。

ロケットの歌唱造形とは?・・・ロケットの描き順が歌になっている。詳しくはホームページのライオンの歌より。






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